立科町企画課企画振興係

〒384-2305 長野県北佐久郡立科町大字芦田2532

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開発合宿とは

日常のオフィスではなく、温泉などの宿泊施設に泊まりながら、ソフトウェア開発などをすることを言います。プログラミングなど場所を移動しても作業できる業界を中心に広まりつつあります。研修旅行としてや、ワーケーション・ハッカソンのようにイベントなど目的はさまざまです。集中して作業ができること、宿泊施設の多くが温泉などの娯楽があり、気分転換が図れることが最大のメリットで作業効率の向上や、作業メンバーとの親交を深める事ができます。

集中力アップで結果が出やすい

「場所を変えたら仕事がはかどった」そんな経験はありませんか―。職場と宿泊施設の違いは、“居心地のよさ”にあるでしょう。居心地のよい空間は、心身ともにリラックスでき、集中力が高まります。集中力が高まれば、いいアイデアも浮かび、作業も進みます。また、宿泊して作業することの良さは、時間を気にせず作業に没頭できるということ。作業メンバーと目標に向かってやり通す。普段感じることができない達成感を得ることができます。

 

チームワークが高まる

職場ではずっとPCに向かって作業しています。そのような日々のなかで、同僚とのコミュニケーションもおろそかになりがちです。「もっと作業メンバーと仲良くなりたい!」そう考えている人に、開発合宿は最適です。メンバーと一緒に食事をして宿泊することで、自然と会話が増えます。一緒にお酒を飲んだり、ゲームをしたり、ともに楽しむ時間も作れます。メンバー同士の理解を深め、チームの雰囲気もよくなれば作業効率の向上も望めるでしょう。
 

疲れたら息抜きしよう

開発合宿の一番の良さは、“手軽に、身近に、まったり・のんびりできること”にあります。「仕事を頑張ったあとは、温泉につかって癒されよう」。「作業に行き詰ったら周囲をジョギングするか」。娯楽が身近にある環境だから、疲れを感じたら休息をうまく取り入れて。温泉にゲーム、アクティビティ、美味しい食事。心も体もリフレッシュされれば、仕事へのやる気も起きるはず。日ごろ頑張っている自分にご褒美をあげてください。
 

開発合宿を考えているあなたに

立科町をおすすめしたいポイント

蓼科山や女神湖、壮大な自然と爽やかな癒しの空間で最高の開発合宿を

立科町は長野県の東部に位置し、田んぼやリンゴ畑が広かる里山エリアと、標高2,531mの蓼科山や女神湖がある高原エリアからなる町です。女神湖や白樺湖の周辺には宿泊施設が並び、夏は避暑地としてキャンプ・登山・森林浴などのアクティビティ、冬はウィンタースポーツを楽しむ観光客で賑わいます。ゆったりした里山の風景と森林の爽やかな空気のなかで開発合宿をし、作業に疲れたら大自然の中でリラックス。立科町なら、最高に充実した開発合宿が実現できます

費用と手間をかけず、手軽に成果に結びつく

開発合宿・ハッカソンを企画しよう!となったとき、宿泊施設を選ぶことはとっても手間がかかるもの。開発合宿ができる部屋や、プロジェクター・スクリーンの貸出についても細かく確認しなくてはなりません。食事の内容も気になるし、宿のオーナーは協力的なのかもとても大切。もちろん費用だって予算以内に抑えないと。そんなとき、このウェブサイトに載っている宿泊施設を選べば、手軽に確実に安心して企画が実現できます。開発合宿に必要な機材だって、立科町がすべてしっかり用意して、無償でみなさんにお使いいただけます。

立科町でこれからの働き方を見つけよう

立科町では、これからの働き方のひとつである“テレワーク”に関する様々な事業を、多くの方々の協力のもと進めています。開発合宿やハッカソンの開催を応援する理由はここにあります。人や産業が都会に集中して地方は衰退していますが、ネットを使えばどこでも仕事ができる世界になったことも事実です。生活ストレスが多い都会のオフィスを離れ、自然豊かな当町でいつもとは違う時間を過ごし、これからの働き方をスタッフみんなで感じてほしい。そして、もしよければ、いつの日か仕事と一緒に立科町に来てほしい。そんな淡い期待を込めて、みなさんをお待ちしています。

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